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こき使われるから、嫌だ。
今日も家から一歩も出ず。
どうも。meiです。
家に居るのは好きなんすけどね。
友達が遊びに来てくれなかったり(その前に友達作れよ、自分)。無駄にこき使われたりすると、
あーーーーーーーーもうっっ
って感じになってしまうのですよ。
「おい、下からピーチ持ってこいよ」
「水持ってきて」
「これ捨ててきて」
そういえば昔、パシリという言葉があったな。
最近の若者達のことはよくわからないので、今もそんな言葉があるかどうかはわからんが。
なんかパシリとしてのレベルはMAXだと思う。
悲しいレベルMAXだな。
それは置いといて。
たった今、終わりました。
キッチン関係の義務。
子育てならぬ。弟育てをしていた時間を含めると、自分の時間がほとんどない....。
これでも弟の世話は一部しかやっていないので、世のママさん達はホントに素晴らしいな。と思います。ハイ。
ほんの数時間面倒見るだけでてんてこまいです。
オムツ替えもギャーギャー叫びながらやっています。まだまだ精進が足りないっす。
しかしあれですね。やっぱり自分の子供(私の場合は弟だが)の可愛さで疲れもふっとぶってやつです。
だから、弟と過ごした時間は、なかなか良いものだった。
キッチンですよ。問題は。
結局2時間かかりました。洗ってるそばからどんどん洗い物が増える。増える。増える。
あの増え方は、絶対におかしい。
そしてキッチン、広すぎ。もう嫌だ。
クリスマスはもうひとつのダイニングルーム(私的にありえない)まで使ってパーティーをするから...そりゃもう地獄です。クリスマスの夜に、ひとり、キッチン(&ダイニング×2)を片付けつづける...。
正直、泣いた。
ので、今年は食器洗い機を活用しまくってやる!!!!!!
さて。明日はキッチン片付け時間、合計5時間を超えないように頑張ろうと思います。パシリ回数は5回まで。
無理かな....。
学校以外は予定ゼロ。
なんかこう....。
つまらない。
友達なんて、作ろうと思って作れるもんでもないし(私の場合)。
ホントNYに行きたい...。NYだったらひとりで歩いてお店見たりできるもん。日本のスーパーみたいなところのカフェスペースでのんびりまったりできるもん。
そのためには、英語力をつけて。ここで働けるようになって(=NYで暮らせる)。
単純なようで、今の私には難すぃ。
だからね、働くのも、英語ペラペ〜ラになるのも、今すぐに!とは言わない。
ただ、ひとりでお出かけしたい。それだけだ。
ここはNJの田舎。
外出するには
車が
必要。
車の練習...まだ一回もしてねぃや...。
これがアメリカの常識かどうかはわからないけど、うちの家族と周りの人は、家族に教えてもらうんすよ。そんで、そろそろいいかな。と思ったら、試験を受けに行く。
そうです。お金がほとんどかからないんです。いや、私の知っている限りでは。もしかしたら、少しはかかるかもしれない。明日父に聞いてみます。
ってことで、日本に居る時に免許とらなかったんですね^^;
バイトしてたから、そのお金を全て教習代に捧げて免許取得。ってテもあったんですけど。
甘ったれなんで。アメリカに行ってからとればいいやー。と簡単に考えていたわけです。
そして、今。
なかなか運転の練習、できず。
父が何事も後まわしにする性格なんで、今度今度と言いながら、結局教えてくれないという。
だから、叔母さんに!!頭下げるべさ!!!!
叔母さんが9人居るので...選り取り緑なのだが...。
NJに住んでる叔母さんというと...
B叔母さん
A叔母さん
M叔母さん
あと、もうひとり。(名前が思い浮かばん)
この中で、免許持ってる人は...。
わからん。B叔母さん以外は。
こりゃ、調査せねばならんな。
ってことで、免許取得は、もう少し先のお話。
ちなみに、今は堂々とパソコンを使っています。無理は承知で使ってもいいっすか。と聞いてみたら、意外とあっさりと。もちろん使っていいよ、と。
え。一週間使用禁止じゃないんすか。
いや、ありがたいっす。素直に使います。
朝までネットサーフしてたんすよね。
で、この家では就寝時間が決まっているので....。朝まで起きてるのは、もってのほかなのでございます。
今、父&ママさんは仕事中。
いつものパスワードで、ログインしてみる。
なんか普通に使えちゃいました。
こういう時、フツーはパスワード変えられちゃうんですけどね^^;
ん?下に弟(ママさんの長男。18歳)が居ますな。
私がパソ使用禁止されているということは知っているんだろうか。知っててもチクらないでいてくれるだろうか。
微妙。
しかし、一週間使用禁止の一日目。こうして、なんとかブログの更新だけは出来たぞ。明日は使えないかもしれないけど...。
金曜日は弟と一緒に学校に行かなきゃいけない(授業ないのに)から、その時に図書室のパソコンを使って、またここに来れるし...。なんとかなる...か?
デザインクラスで必要な道具を調達しに、アート&お裁縫の道具の専門店に行ってきました。
2つ目のお店がとくに凄くて、写真撮るぜ!!って思ってバックの中をガサゴソ。
携帯。車の中に忘れた...。ってことで、その凄さを伝えることは出来ませんが、お絵書きやお裁縫、その他物作りが好きな人にとっては、そう...まるで...
楽園。
撮ってきます。今度絶対、撮ってきます。
さて。その楽園に行く前に、違うお店に行ってたわけで。
そん時は持ってましたよぉ!!!携帯!!
しかし、全体像を撮り忘れた私である。
撮ったのは
こんなの(リアルなニセろうそく(の炎))とか、
こんなの(球状パズル)とか、
こんなの(光る!編棒)。
珍しいもの好きです、ハイ。
あと、こんなのも。
黒い造花。見た瞬間、眠っていたゴス魂がメラメラと燃えるのを感じた。カラフルな花も好きだがこういうのもアリだな。って思った。
堂々とグチっちゃいますです、ハイ。
居候させてもらうにあたって、条件みたいのがあると、ずっと前に書いたような。書かないような。うん、とにかく条件があってですね。
まぁ、簡単なことですよ。普通にキッチンピカピカにしろっていう。
ただね、チミ達知らないうちに汚すから、1日に何度もせかせかと片付けにゃあかん。
まぁ、それもいいとしよう。
しかし、人が寝てるところを起こして汚いから片付けてよっつーのがどーも納得いかん。
こっちは寝る前に片付けたんじゃー。しかも生活リズム戻すために、今日は早めに寝たんだこんちくしょーめ。しかも珍しくぐっすり眠れてたんだぞー。
それを「ブーブー(弟の愛称)のミルクがもうないから。今すぐ起きてミルクつくって。そんで、片付けて。」って....
....。
下に降りる。キッチンさん、こんにちは。うわー...。短時間でこんなに食器がたまるなんて、びっくりだー。あははー。でも、微妙に慣れたぜー。うははー。
とか変なテンションになりながらも、とりあえずミルクを作るべく、哺乳瓶を洗....。
...って、普通に寝る前に洗ったやつがあるやん。
ミルクがなくて大変なの!!って人起こす前に、自分でミルクぐらい作りんさい。
っつーかね、ミルク作りはこっちの善意でやってることであって。
それをですね、ミルク作んのはあんたの仕事じゃん(違います)?と当たり前のように思わんで欲しいのだ。私もこんな小さなことでグチグチ言いたくないが。
...すいません。何か溜たまったものが爆発してしまったようです。
ナイスな人格を装いたいけど、しょせんはこんなことぐらいで不満爆発させるような、ダメーな奴です。
ホント、善意でやるから気持ちいいのであって...あんな感じで催促されると、なんだか嫌ー...な気分になってしまいます。
キッチンは裏技を習得したので、ちょっと楽になったけど...。
環境が変わったすとれすで、強迫症状も悪化してるので、ひとつ洗うにもめちゃくちゃ神経使いますです、ハイ。でも、それはいいの。やらなきゃいけないことだから、仕方あるまい。満足いくまで洗い続けるしかない。私は強迫症状と気楽に(とはなかなかいかないが)付き合っていくって決めたから。
そうやって自分と戦いながらやってるわけで。簡単なことって思われるけど、実は私にとっては洗い物っつーのは気が遠くなるような作業で。
父も昔同じ症状で悩まされたようなので、少しは理解してくれる。その瞬間だけ、ホッとする。ただ、ママさんに全て理解してもらおうなんて思わない。
願うはただひとつ。
キッチン片付け以外の事は、私の善意で。私のタイミングでやらせてくれ。キッチンのことでブーブー言われても、多少は我慢するから。私の仕事だし。
ミルクなどは極力私が作るようにしますが、できればお母さんであるあなたもできる時にやって下さい。以上!!
って、ママさんがこれを読むことはないんだが...。とりあえず、グチでした。
↓裏技。
鍋類も食器洗い機へ!!こうすることで、手で洗う量を、二分の一に減らせられるのだ...!
先生の話。妙に長いな...と思ったら、3時間経過してました。ありえねぇ...。
結局帰る時間になって、「じゃあ、今から作業始めて下さーい。あ、帰りたい人は帰っていいです」
え...
どーしよう...。もう授業終わりなのに...。ってか早めに話切り上げて3時間の中で作業しようよ...。あ...みんな居残ってる...。すげぇ。帰ったの二人だけだよ。私...どうしよう...。
とか思ってたら、タイミング良く、父登場。
居残ってもいいっすかと確認。
早く帰んなきゃいけないから。ということで、大人しく帰りました。
来週、先に帰った二人と私はものっすごい遅れをとるんだろうな...。と覚悟。
あと、クラスが午後6時〜9時なんすよ。だから、残ったひと、まじで凄い。日付が変わる前までには帰れたのかすら...。微妙に気になる。
あと、もうひとつ報告....。
アートクラス、落とすのかと思いきや。「とりあえず出とけ」ってことらしいので、とりあえず出ますです、ハイ。っつーか読み書きできないのに...どうやって授業に参加しろというんだ...。
なんかヤなことあったら、こっそり(追記とかで)愚痴ります。
あと、実は写真とか載せたいんすよ。タイミング逃してばかりで、まだ一枚もアップしてないっす。とりあえず出掛けたらなんか撮ります。
美術クラス。(入学は無事できました。というか、一昨年に密かに入学してたらしい。知らんかった。休学扱いだったのか....)
えっとですね...。
ビデオ見たり、なんかその内容を皆が必死にメモったり。で、ビデオが終わった!!今度こそ絵が描けるどーーーー!!!!とか思ったら、先生が補足みたいな感じで説明しだして....。
いやぁ。それにしても、おかしい。なんか皆ノートにびっしり書き込んでるし。いやぁ、おかしいな。気のせいかな。はは。まさかね。でもね、たぶんコレ....。
"芸術の歴史"的な授業なんじゃ...。
3時間後。何もしてないのに、どっと疲れる。教室を出る。
父に遭遇。
車に乗る。
しばらく無言....。
なんて言おう。うん、普通にコレでいいよな。
私)ねぇ....授業選択間違えたっしょ。
父)え。
中略。
父の話をまとめます。
お偉いさんにサインをもらいに行った父。しかし、私の希望しているクラスが定員いっぱいだということを知る。
父)なんかないっすか
偉)あ、美術がひとつ残ってますよ。
父)どんなんっすか?
偉)いや、よくわかりませんが、美術関係のなんかです。
父)あ、じゃあソレでいいです。
......。
ソレでいいですじゃねぇーだろぉぉぉぉぉ・.:゚。┣\(ToT\)
ちゃんと確認しろよぉぉぉおぉぉ(T_T)(T_T)(T_T)
いや...。この授業がオール日本語だったら我慢して授業に参加して...単位げっとしますよ。しかしですね。
ワシ、まだ読み書き完璧にできないんじゃぞーーーーーー。
とくに、書き。
ゆったりエッセイを書くくらいだったら辞書を駆使してなんとかなるけど(ならない時もあるが)...。
あれは無理だ。ってか専門用語が飛び交って言ってることすらわからなかったどーーーー!!しかも、それを高速でノートに書かにゃいかん。
このまま受け続けたら、F確定っすよ。ちょっと血の気が引きました。
とりあえず、ドロップアウトは確定です。
悲しいっす。
高校が単位制だったんで、どんなキツイ授業でも、単位習得のためにがんばるどーーーー!!と、ど根性で乗り越えてきたのに(例外もあったが)。
1日目でドロップっつーのは...初めてです...。たぶん。
まぁ、やっぱ卒業したいんで...授業は慎重に選びたいと思います。今度こそは。
できればクラスを変えるという方向で話を進めたいのですが...。ちょーっと微妙ですな。日本のガッコーでは途中で変更なんかできなかったぞ。我慢して受けるか。落とすか。
父はいつも、ここはアメリカだから大丈夫〜♪と言うが、今回ばかりは大丈夫じゃなさそうだ。ちょっと、不安。
もう、学校始まってるのに...。
なんで私は今入学手続きをしているのだろうか...。
ピチピチの大学生の中で、明らかにテンション低いヤツがひとり。
私だ。(・・三)←
私、七月にこっちに来たのにな...。余裕で最初から授業に参加できたはずなのにな...。とか考えている横で、勝手に授業を選び始める父。
私)待て。
父)?
私)私に選択の余地はないのか...。
父)じゃあ、決めればいいじゃん。えーっと...スポーツとってみたら?
私)無理。
父)バスケとかさ。
私)好きだけど、チームプレイは苦手じゃ。
父)...じゃあ、習字は?
私)字汚いもん。
父)....。
私)......。
父)...あ。
私)?
父)日本語とれば確実にAとれるよ(真顔)。
私)いや、それはダメだって。
父)だよな...。
私)うん...。
こんな感じで、二時間ぐらい授業選びしてたわけです。
んで、結局前々から狙ってたファッションデザインの授業と、難易度の低いアートクラスをとることになりました。といっても、明日また学校に行って、学校のお偉いさんにサインもらわにゃあかんのです。
しかも、明日が手続きの最終日っすよ。
一昨年ESLの授業だけとって、2回挑戦して、2回とも最低評価だったんすよ。滅多にとれないらしいです。最低評価。どーやったらそうなるんだって父&ママさん、絶望。今でも鮮明に覚えてるぜ。
そんな過去を持つ私なので、何気に入学許可が難しいらしいっす。やばいらしいっす。だから明日どーなるんだよ。とか思ったり。
とにかく、寝て明日を待つしかないな。うん。
入学...できますように...。
この家に来て、まずビビったこと。それは、メイドさんの存在。
メイドさんといっても、たまに来て掃除するぐらいなんだけど...それでも、なんだかその感覚についていけなかった。
片付けてくれるんだから、散らかしておけばいいよと言われたが、そーゆーわけにもいかない。なんとなく恥ずかしいじゃんか。
メイドさんが来る前に片付ける。これが私の日課になった。
....というのは過去の話で、今はメイドさんの姿は見かけない。
トイレットペーパーが三角折りを進化させた薔薇折りになっていることもなく、アレどこにしまったんだよー...と探し回ることもない。居なくなってみれば少し寂しいものである。
今ではママさんの叔母さんが2週間に一回、掃除しに来てくれる。自分の姪の家とはいえ、よくやるなー...と思ったら、アルバイト料を貰っているそうで。なるほど。
余談ですが、明後日から授業開始っす。まだ時間割も決めてないのだが...。大丈夫なのか?
そして、車の免許を持っていないため、義弟と一緒に学校に行くっぽいです。あんまり話さない(というか、私が英語話せない)仲なので、ほんの少し気が重いです。
あと、ちょっと調子悪いなー...って時に嫌な事がありまして、ブラックモードに突入。父とママさん、そして日本の母までもを巻き込む大騒動に発展。...暴れたりしたわけじゃないんですが。
落ち着いてきたら詳しく説明しまっす^^;
詳細↓
(うじうじトーク(心の問題とか)が苦手な方は注意。そーゆーの別に気にせんし、平気〜って方はそのままスクロールして読んでくださいませ<(_ _*)>)
ママさんが私のことを父にグチグチ。聞こえないところで言ってくれりゃあいいんです。それか、直接本人(私)に言おうぜ。っていうのが私の考えなのであります。
あと、過去に母の再婚相手に毎日のように同じようなことをされたため、そーゆーのに過剰に反応してしまうのでありますよ、ハイ。フラッシュバックというか。
そんで、そのグチってた内容を詳しく聞いたんすよ。父から。
その内容っつーのが私の机の上に私の実母の写真が飾ってあるのが気に食わないっつーことでして^^;
んー...すんっごい小さい写真で、目立たないところに置いといたのにー...と、こちらも納得いかなかったわけです。自分の部屋の片隅に置くのもダメなんすよ。一瞬あーそーですか...と流しかけたが、なーんかやりきれない気持ちになってしまったわけです。
んで、今現在心が安定してるかというと、そうでもない。きっかけは些細なことだったが、一気にブラックモードに突入。
ブラックモード。それは、目が座り、頭の中がホワホワして、周りの人に危害は加えないものの、自分にやつあたりしてしまう、いや〜なモード。それを勝手にブラックモードと呼んでいます。その時の記憶はあんまり無かったり。
そんで、気がついたら体に傷が。怖っ。父は手に負えん(そりゃそうだ)と頭を抱え、ママさんも引いたか呆れたか。もしくは両方か。深くため息をついていた。揚句の果てには日本の母に電話して、こいつもう手に負えないんだけど...と助けを求める父。
すいません。もう二度とこんな風にはならないんで。と誓って、難を逃れた。
っつーか、口だけだが。またブラックモードになるかどうかなんて、わからない。ならないとも言い切れない。っつーかこのブラックモードがなんなのかさえよくわからない。...とまぁ、こんな感じです。
ネットしすぎて筋肉痛...。ブログパーツ探しにハマってます。あと、着せ替えゲームとか。おかげで毎日退屈しましぇん。
ただ、パソコンに依存し過ぎかもしれないっす。鏡の中の自分と目が合った時、「やばっ」 って思いました。
...と、ここまで書いた時、ミルク作るように言われました。なかなか神経使います。ミルク作り。
うちの場合は、ほんの少しだけプルーンジュースを入れて、そこにライスミルクを入れます。そんで、シャッフル。
哺乳瓶を洗うのが大変デス。OCD(強迫性障害)なので、気が済むまで洗い続けます。
自分、決して綺麗好きではないんすよ。んでも、繰り返してしまう。恐ろしや。
っつーか哺乳瓶だけでなく...洗い物が私の担当(居候するにあたっての条件)なので、毎日洗って洗って洗いまくって。あ。お風呂(に入る)もなかなか大変です。何度も言うようですが、私綺麗好きではないんすよ。部屋とかすぐ汚くなるし。それでも、なにか洗う時は取りつかれたように何度も、何度も...。
正直、こんなのないほうがいいな...とは思いますが、これも自分の一部なんで、受け入れるようにしました。洗うのはともかく、意味のない反復行動は明らかに挙動不審なので...多少人の目は気になりますが。
ってか、いつの間にこんな話に...。いや、まとめると、最近ネットサーフしすぎて筋肉痛で、うちの弟のミルクはプルーンジュース入りのライスミルクで、反復行動がやめられなくってどーしましょー。ということです。さらにまとめると、筋肉痛でライスミルクで反復行動。
そんな感じです。
......。
8ヶ月後、私は日本に帰った。
成人式があるから。
しかし、最初から出席するつもりはなかった。ただ、着物着て写真とろうと思って。それでも、私にとっては大切なイベントだった。
が、結局写真を撮ることはなかった。着物のレンタル料の高さに、負けた。それでも、25歳までに撮ろうね、と親友と約束。お互い金銭的な余裕が出来たら、撮ればいい。たとえ、二十歳じゃなくても。二人で撮ることに意味があるのだ。そう。
いつか撮ろう。いつか。
私は、バイトを始めた。ほんの少し、お小遣い稼ぎをするつもりで。
失敗ばかりして、人と話すだけでもいっぱいいっぱいで。最初は短期でよかった...と思ったが、いつの間にか、やりがいを感じていた。
たぶん、運がよかった。近所で通勤しやすいし、先輩達も優しかった。
予定変更。もう少し日本に居よう。上司サマにもう少し働かせて下さい、と頼み込む。もう少し日本に居させてください。母にも頼み込む。
こうして、またしばらく日本で生活することに。
アメリカ行きのチケットが無駄になったことで、少し怒られた。たしかに、気紛れで予定を変更してチケットを無駄にするのは良くないよな。親に払ってもらってるんだし。
でも、今思うと、あの時アメリカに帰ってなくてよかったと思う。
しばらくして、親友が闘病生活に入った。良くなるまで、一緒に居たかった。でも、一年ぐらい経って、さすがに戻らなきゃいけなくなった。
戻る前に、もう一度カラオケに行ったり、遊んだりしたいねって二人で計画も立てていた。リハビリをめちゃくちゃ頑張る親友を見て、私も最後までバイト頑張るどー。とか思っていた。そして、バイト辞めたら毎日のように会いに行くぜ。という極秘計画まで立てていた。
雨が降ってたと思う。知らせを聞いて、病院へ。
病状が悪化して、昏睡状態に陥っていた。
何度かバスから夜桜を見た。目の奥の奥に、焼きついている。
数日経って、私はうっかり、家で寝てしまった。バイトが終わったらすぐ、バスに飛び乗ってたのに。その日だけは、親友に会いに行けなかった。
夜遅く、電話が鳴った。
君とのお別れの儀式。その日も、雨だった。
お別れする気なんてなかった。どうにか生き返らせることばかり考えていた。しっかりしたいのに、しっかりできなかった。
君が居ないのに、世界が回る。納得がいかなかった。
バイトを辞め、しばらくは何もせずに過ごした。たまに、居ないはずの親友の姿を探したりしていた。
それでも、私は渡米準備を始めた。細々と。
-日本には、日本でしかできないことがある。アメリカに行く時は、自分のやりたいことやってから、行った方がいいと私は思う-
もうずいぶん前の話になるけど、私は、親友のこの言葉にガツーーーーンときた。
渡米までの3ヶ月間。私は、これでもかっ!!というぐらい、好きなことをした。
好きなだけ、出かけて、欲しいものを買って、家族と話して。
結果、今回はホームシックにならずに、快適に過ごしている。親友、サンクス。
そして、6週間前。私はスーツケース5つという大荷物でこの家に戻ってきた。
一度逃げ出した学生生活が、始まる。
私は今、アメリカのニュージャージー州というトコロに住んでいます。
高校卒業と同時に、父の家に転がり込んだ。
高校在学中、夢のことでちょっとヘコんでて、専門進学を諦めた。ついで夢も諦めた(数年後に諦めきれねぇ!と、闇の底から復活)。
でも、大学に行く気も、就職する気もなかった。で、なぜか思った。
「アメリカ行っとくか」
遊びに行く気満々だった。父の家に居候して、てきとーにバイトしてお金が貯まったら、NYでゆったりのんびり暮らそうと。
心のどこかに、第二の母国の言葉を話せるようになりたい、という小さな目的はあったのかもしれない。でも、勉強する気はなかった。言いきれる。
私が現実に直面したのは、この地を踏んでから。思ったより、英語が話せない。やばい。アホである。究極のアホである。
家に着くと、いきなり家族会議。父と、父の奥さん(私にとっての義母)と、奥さんの息子。みんなでテーブルを囲む。
「ここに来たからには、大学に通ってもらうからね」
奥さん(以下、ママさん)の第一声に固まった。
今から考えれば、当たり前のことだった。
英語も満足に話せない私が、バイトして、自立して、しかもニューヨークに暮らすなんて。無謀だった。
とりあえず、この家から近い大学に通うのが、小さな第一歩...って今なら言えるけど、その時はものすんっごい、ショックだった。終わった...と思った。
それから8ヶ月、本入学ではないと思うが、いくつかクラスをとって、大学に通う日々が続いた。「通う日々」といっても、週に2〜3回程度で、それ以外の日は家でボーッとしていた。
思った。
友達が欲しいって。
たしか、二人ぐらい居た。でも、学校で会ってちょっと声を交わすぐらい。一緒にショッピングモールに行ったり、ただ話したり。そーゆーのがなかった。といううより、そーゆーチャンスを逃してた。
日本でも人と仲良くなるのが苦手で、友達の数は極端に少なかった。消極的+英語をマトモに話せん。これが8ヶ月間、私を苦しめた。というより、勝手に苦しんだ。
話せるようになりたければ、猛勉強すればいいのだけれど。それをしてこなかった。結局は、自分の責任である。
そういえば、ママさんの第一声は、大学のことじゃなかったかもしれない。
「お腹に赤ちゃんが居るの」
コレだ。うん。
どっちにしても、ショックだったことに変わりはない。
今はすっかり子煩悩ならぬ、弟煩悩になっているが、それを知った時は普通に混乱した。
当時、すでにハタチへのカウントダウンが始まっていた私にとっては、まさに寝耳に水な事態だった。
20歳差の妹か弟。腹違い。なぜ、ここに着いた瞬間にそんな大事なことを...。サプライズさせたい気持ちは分かるが、できれば飛行機に乗る前に言って欲しかったぜ...。
いろんな思いが交差する中、激しい時差ぼけが私をベッドに導いた。いや、ただの現実逃避だったかもしれない。とにかく、爆睡したことは覚えている。
(つづく)
| 伝言その1 裏ブログ なので、 グチとか多いっす。 |
| 伝言その2 ごめんよ。最近、画像が少ない。というか、ほとんどアップしてません |
| 06 | 2026/07 | 08 |
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| PROFILE | ||
| HN | *mei* | |
| 性別 | *一応女です* | |
| 年齢 | *20代* | |
| 趣味 | *現実逃避* | |
| 口癖 | *"なんつーか"* | |
| 好き | *グミ。廃虚。工場。* | |
| 嫌い | *早起き* | |
| 音楽 | *いろいろ聴きます。特に好きなのはLINKIN PARK。* | |
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mei(2?)
ここで変な日記書いてる人。
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母(お母さん、Mミン(心はハタチ)
ワシの実母。
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父(親父(45)
ワシの実父。
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ママさん(自称30代)
ワシの義母。
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J(19)
ママさんの連れ子。
ワシの義弟。
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ブブ助(2)
父とママさんの愛の結晶。
ワシの腹違いの弟。
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J叔母さん(年齢未確認)
ワシの叔母さん。父の姉。
RとLの母。
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R(13)
従兄弟。J叔母さんの息子。
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L姉ちゃん(30)
従姉妹。J叔母さんの娘。
Rの姉。
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Rの弟のJ(6)
従兄弟。
L姉ちゃん&Rの弟。
J叔母さんの息子。
::::::::::::::::::::::::::::::::
B叔母さん(?)
ワシの叔母さん。父の姉。
::::::::::::::::::::::::::::::::
S(23)
従兄弟。
B叔母さんの息子。
::::::::::::::::::::::::::::::::
A兄ちゃん(28)
従兄弟。
::::::::::::::::::::::::::::::::
JU叔母さん(?)
ワシの叔母さん。父の姉。
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少しづつ追加していく。かも。
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